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<   2006年 09月 ( 20 )   > この月の画像一覧
社会との距離
 不安や迷いがある時は結論を焦らない方がいいと言う。

 ここしばらく自分の選択肢を探したりして色々考えていたけど、とりあえず現時点での結論に到達。じっくり考えたので焦った結論では無い筈。理想主義から現実主義への転換というと大袈裟だけど、今一度現実を見直した上で地道に社会生活を歩んで行こうというところ。


 先の事は考えず突き進む方向から一転、先の事を考えたリスク回避という意味で守りの姿勢だし、自分で定めた道を外れるのは格好悪いけど、そういうのもこれまでの自分の考え方。精神的弱さとか格好悪さも自分の一部として受け容れようという考え方から出した今の自分なりの結論。

 つい周りの目なんかも気にしていたけど、結局自分の行動に責任を持つのは自分しかいないので、あまり他人の評価とか気にしても仕方ない。自分が納得しているかどうかが大事。

 
 幸い?今の自分でも必要とされる場所があるってのが分かったので、社会の中に再度自分の居場所や道を見付けて、社会人として自分を成長させたいなあと思う次第。

 過去の経験をどう活かしていくかが課題ではあるけど、過去の消化以上に大切なのは未来における自分の成長。社会と距離を置いていては自己の成長もままならない訳で、社会人としてまだ未熟な自分を磨く必要性あり。


 社会問題化しているニート・フリーター的立場にしばし身を置いたってのも、なかなかよい経験だったようにも思える。自分の中の労働意欲というか社会参加意欲というか、そういうものを再認識出来たのかも。自分を見つめ直すには一人旅が良いなんて言うけど、社会から距離をおいて一人でじっくり考える機会も必要だってことかな。
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by ex-keita17 | 2006-09-30 00:46 | 雑記・雑感
アフロな朝
アフロヘアー


 今朝満員電車で自分の前に立ってる人がアフロヘアーで参った。。悪いことに自分よりちょっと背が高く、眼前に鳥の巣のようなアフロがどアップ状態。。。

 圧迫感MAX。右に左に顔を背けてみても、アフロって面積も大きくなかなか眼前から避けられない。結局しばらく目の前がアフロな状態にじっと我慢の状態。


 これってどうやって洗うんだろうか?とか、洗ったらどんな状態になるんだろう?とか、髪の毛が伸びたらどうなるんだろうか?とか、アフロを目の前にして色んな疑問も発生。何ともアフロな?朝のヒトトキでした。。


 アフロヘアーをこんなに間近に見る機会もないだろう なんてプラス思考でとらえてはみたものの、アフロへのギモンは残ったまま。。アフロの知り合いなんていないし、確認する術なし。今度散髪いった時に店員さんにでも聞いてみるかな。
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by ex-keita17 | 2006-09-29 00:41 | 雑記・雑感
加藤諦三の言葉
加藤諦三ホームページ

 加藤諦三先生のホームページ。著書は何冊か読んだけど、ホームページがあったのは知らなかった。


 著作からの抜粋で沢山のお言葉があってとても参考になりますが、「“あるべき姿”とらわれると自由な発想ができない 」ってのは自分も思い当たるところが。

 自分の場合結構理想主義的なところがあるから、つい「~べき」という発想になってしまいがち。理想(あるべき姿)ばかり追い求めていると現実(ありのままの姿)を見失うってのは確かにその通りであります。


 理想と現実のバランスというか、両方を客観視出来なきゃいけないんだろうけど、自分はそのバランスがかなり悪いということ。現実の自分を見直して、弱さや失敗も受け容れる必要があるってのは、最近何となく感じるところであります。


 自分の事って分かっているようで実は自分でも分かってないもんだ。。
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by ex-keita17 | 2006-09-28 00:19 | 雑記・雑感
<高校生ドラフト>田中、楽天が交渉権 堂上は中日


 巨人まで入って3球団の競合になった堂上選手の抽選、、結果は中日!

 親父・兄ちゃんに続いての中日入りで、これも何かの縁としか思えません。堂上家と中日球団は赤い糸で結ばれているような。

 20年来の中日ファンとしては、子供の頃に見た親父(堂上照選手)の印象もかすかに残っているけど、息子二人には将来中日の主軸を揃って打つような選手になって欲しいところ。期待してます。


 4選手が抽選になったけど、交渉権獲得した球団と選手とはやっぱり何かしらの縁があるんでしょうかね。大嶺投手とロッテも縁があったということか?バレンタイン監督が石垣島へ行くなんて話もあるし、交渉の行方は要注目。

 ジョニーに弟子入りでもして精神面を磨けば、超一流の投手に成長するような気がする。意中の球団では無いかもしれないけど、前向きに考えて欲しいところ。清原も意中で無かった西武に入って活躍したように、縁に導かれるまま交渉権を獲得した球団に身を任せれば、運が開けていくような気もします。


 人と人とが結びつく縁ってのは、つくづく奥が深いなあと感じる次第。
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by ex-keita17 | 2006-09-26 00:04 | 野球をする・観る
身近なお手本
 友人から離婚の話を聞いた。結婚当初の幸せそうな話を聞いていただけに、かなり驚きというかショックというか。。未婚の自分にとって結婚というのは未知の世界。最も身近な夫婦は両親だけど、世間の夫婦と比べてどうなのか?

 「家であの人(=親父)と一緒に居てもつまんないからねー」なんて言って母はよく外出する。別に家出じゃなくいつもその日には帰って来るけど。革新vs保守と性格も正反対だし、これで40年以上一緒に暮らしているってのも何だか不思議。

 でもきっと親父に不満や嫌な点を感じつつも、良いところも見失わないよう気をつけているんだと思われる。不満などでストレスが溜まるとつい相手の悪い点ばかり見てしまう(=認知のゆがみ)けど、そこはさすが精神科医か?うまく自分をコントロールしている様子。

 うちの親父は保守的で変化を嫌う人だけど、そういうところを「扱い易い」とプラスにとらえている感じ。お互いの悪い点ばかり見ていれば、40年以上一緒に暮らせる筈が無いし。


 離婚に至る過程って結局は認知のゆがみが大いに影響しているんじゃないかと思う。相手への小さな不満などから生じる認知のゆがみによって、相手への否定的解釈がどんどん進行してしまうのでしょう。

 当初はお互いの長所を認め合っていて、その長所は別に無くなってる訳ではないのに、ちょっとした不満等にとらわれ始めると、相手の長所に目が向けられなくなってしまう感じ。ストレス下の偏った判断で別れてしまう夫婦も多いのでは無いでしょうか。

 
 苦手な人とか嫌いな人との付き合い方みたいな本に、相手の良い所を探すようにしようなんてよく書かれているけど、結局これも認知のゆがみを矯正するのとほぼ同じこと。結局相手が誰であれ、人と付き合う上では意識しなきゃいけないって事ですね。

 完璧な人間なんて世の中に存在しないわけで、相手に何か欠点や嫌な点があってもそればかりに目を奪われることなく、相手の長所に意識的に目を向けるという姿勢が必要。やはり長年付き合ってる両親ってのは身近な良いお手本なのかも。
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by ex-keita17 | 2006-09-24 00:22 | 雑記・雑感
社会人とは?
 「社会人」って一体どういう人をさすのか?とふと疑問になります。

↓同じような疑問を持つ人は結構いるみたいで(若い人だけど)。
 「社会人」とは何だ??
 「社会人とは?十年後の自分は?」


 学生では無く働く人 って事ならフリーターでも社会人だし、親の保護下に無い人 って事なら、正社員でも社会人じゃない人も結構多いことになるし。。


 社会人として出来る限り世間に貢献しなければならない という思いは以前から自分の中にはあったけど、ここで言う「社会人」ってのも自分であまり定義出来ていなかったような。。

 将来的な夢や目標の為であっても、長いこと社会から離れたり責任の無い立場で居続けるのは社会人として失格では?という思いもあり、自分の中の社会人観が揺れている感じ。


 まあ社会人の定義如何に関らず、社会から遠ざかっていては社会人としての成長は得られない事は確か。人としての夢や理想も大事だけど、「社会人」としての自分を成長させることも忘れてはいけないなあと最近思うところ。

 遠くばかり見ていると、近くにある大事なものの大切さが見えなくなることもあるもんだ。
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by ex-keita17 | 2006-09-22 01:04 | 雑記・雑感
同窓会(2)
 同窓会の感想その二。

 二次会に参加した面々は、そーいえば独身もしくは単独上京の人ばかりだった。ある意味身軽な人達ばかり。

 「子供が熱出した」とか「嫁がうるさいから」とかって一次会で帰った人も多く、やっぱり家庭を持つということは責任の伴うことだなあと改めて感じた次第。家庭や稼ぎの為に好きな事を止めたり節約したりという話なんかを聞くと、そんな制約無く自由奔放にやってる自分が妙に子供に思えたり。


 誰しも自分が大切なのは当たり前だけど、パートナーだったり子供だったり自分以外にも大切な人がいるっていうのはとっても素敵。人は一人で生きている訳ではないし、家庭というのは究極の人間関係というか、人と人とが支えあう根源の姿なんだなあと改めて思う。信頼という絆の結晶ですね。


 しかし信頼といっても相手を信頼する以上に自分が信頼されなきゃいかん訳で、大切な人の為なら自己犠牲も厭わないような人間にならないと。信頼を築く為には、まず自分が相手の為に何が出来るかを考え、「与える人」にならねばならない訳で。

 とりあえず自分の事ばかり考えていたり、自分勝手な人間でいるうちは相手の信頼は得られないってこと。自分の事ばかり優先させたり、相手に犠牲を強いてきた自分としては、反省しきり。。
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by ex-keita17 | 2006-09-20 00:36 | 雑記・雑感
同窓会
 高校の同窓会に参加。

 卒業以来15年ぶり!に会う仲間も多いので、あまりに久しぶりで顔とか覚えて貰っているだろうか?なんて参加前はちょっと不安だったけど、行ってみればそんな不安は一掃。15年経ってもやっぱり旧友の顔は忘れないもんです。

 高校時代を楽しく過ごした仲間ということで、近況報告やら昔話やらであっという間に日付が変わり終電無くなり。。楽しい時間は早く過ぎると言うけどまさにその通りで、あっという間にお開きになった感じ。

 さすがに30過ぎともなると、結婚してる人は勿論子供がいる人も多く、みんな地に足つけて頑張っているなあという印象。みんなの成長ぶりに15年という時間の重みを感じつつ、自分はどれだけ成長したんだろう?なんて考えてしまった。とりあえず周りの皆より地に足がついていない感は高い。。


 人は人・自分は自分ではあるけれど、色んな人の生活ぶりや人生観を聞くと、自分のライフスタイルに関しても考えさせられてしまう。楽しいながらもまた色々と考えさせられた同窓会でありました。

 自分の生活について考えるよいきっかけを与えて貰ったのかも。
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by ex-keita17 | 2006-09-19 00:10 | 息をぬく
焼酎&蕎麦
 代々木上原。千代田線乗換でよく利用するけど、日頃駅の外へ出る事は殆ど無い。

 人ごみに疲れ落ち着いた場所で晩メシが食いたいということで、その代々木上原の街へ。新宿・下北沢と賑やかな街に挟まれているけど、駅周辺でも人ごみは無く静かで、予想通り落ち着いた街です。

 で、界隈では有名なお蕎麦屋さんの「山せみ」へ。商店街と住宅街の間にひっそりと佇む店構えから内装まで、落ち着いた雰囲気でなかなか素敵なお店です。

b0052601_17324367.jpg さらに嬉しかったのが、なかなか渋い焼酎の品揃え。

 「佐藤 黒」と「壱乃醸 朝日」を各々頼んだら、違うグラスで登場。焼酎の種類によって変えているのか同じグラスが二つとないのかわからないけど、こういう趣向もなかなかお洒落。

 旬のおつまみで一杯やってから、お蕎麦でシメるという王道のコースを堪能。飲み過ぎ警報発令につき焼酎は1杯で我慢したけど、おつまみも蕎麦もどれも美味しくかなり満足。

 
 賑やかなラーメン屋でビールにラーメンみたいなコースより、静かなお店で焼酎に蕎麦とかいう方が最近は落ち着く。食後感も良く(=胃もたれナシ)遥かに健康的だし。自分も歳をとったのかなあと思いつつ、こういう食事の方が今は体も心も満足する感じ。

 昔は夜ラーメン食ったりとかしても、その後烏龍茶ガブ飲みで何とかなっていたけど、そんな安易な健康管理がいつまでも通用する訳は無く。。。自分の体の為にも甘い自己管理を改め、少しずつでも食生活を改善していく必要性を感じる今日この頃。

 
 健康的で美味しいものは世間に幾らでもある訳で、そういう食生活を探求する楽しみも徐々に見付けていかねば。いつまでも若い頃の意識のまま偏った食生活を続ける訳にもいかないし、何より体に悪い。。
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by ex-keita17 | 2006-09-17 00:45 | 息をぬく
チャレンジ精神
b0052601_02538.jpg パソコン(VAIO)を購入。

 薄くて軽いし、ワンセグチューナー付きでテレビも見れるし、Powerpointも買ったのでプレゼンも出来るし、、とにかく色々出来そうでこれから楽しみ。




・・・ と、これは全てうちの母のハナシ。


 パソコンに見向きもしない超保守的な親父とは全く対照的に、好奇心旺盛で革新的なうちの母。遂に婆さんモバイラーへと進化。

 60代でパソコン始めた時も偉いなあと思って見てたけど、70を越えてまだまだ衰えないチャレンジ精神は大したもんだ。パワーポイントは時々頼まれる講演で使いたいらしいけど、果たしてマスター出来るのかはちと疑問。でもまあ色々と教えてあげようと思う。


 人の姿勢から見習うべきことってのも多いです。
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by ex-keita17 | 2006-09-15 00:18 | 雑記・雑感