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<   2006年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧
ストレスからの自己防衛
 ストレスって程度が軽ければ良い面もあるそうだけど、基本的にはやはり体に悪い影響を及ぼすもの。自分の場合はここしばらく不安が原因なのか、朝妙に早く目が覚めたり時々動悸を感じたりという具合で、やっぱりこういう状態が続くとあまり体に良い影響は無さそう。
 
 という訳で、ストレスからいかに自己防衛するかが自分の体の為にも大切だと感じ、ストレス対策法をちょっと勉強中。「ストレスと食事」というコンパクトに纏まったHPも発見。


 ①充分な睡眠と休養
 ②リラックス出来る運動(有酸素運動)
 ③ストレスに強くなる栄養

 ストレスに強くなる為にはこういった対策が有効だそうです。よく寝て、軽く運動して、よく食べるを励行しなきゃいかんって事ですね。まあどれも基本中の基本だと思うけど、意外に励行出来ていないような。

 つい夜更かししたり、つい運動をサボったりまた逆に運動し過ぎたり、つい偏った食生活になっちゃったりと、①②③どれも日常身近な行動だけに、「つい」乱れてしまいがちなのかも。日々繰り返す行為ってつい無意識になりがちだし。


 学生時代のように体力や勢いで勝負出来なくなって来る年代となっては、ストレスからの自己防衛力や自己管理能力が問われるんだなあとつくづく感じる最近。昔と同じ感覚やイメージのまま生活していると、知らず知らずに自分の首を絞める事になってしまうので、日常生活で「つい」を無くす意識改革が必要ですね。


 何をするにも健康体あってのことだし、日頃健康なうちからそれをどれだけ意識出来ているかが勝負かも。体壊してから嘆くという事態にならないよう、自己管理にはより気を配りたいところ。

 自分の為に頑張るのも大事だけど、頑張り過ぎて自分を痛め付けてしまうと、もはや自分の為にならんって事かな。自分を労われる人こそが自己管理能力に長けた人なんでしょう。要努力。
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by ex-keita17 | 2006-08-30 00:06 | 雑記・雑感
認知のゆがみ
 大学で心理学を学んだはずなのに、心理学の理解が浅い自分。

 この先自分の人生はどうなるんだろう?なんて先の事について考えると、漠然と不安になったりするけど、このメカニズムがよく分からない。明確なビジョンを持って迷い無く進んでいれば不安を感じる事はないのかもしれないけど、ビジョンが明確じゃなかったり迷いがあったりすると、不安を回避出来ないのかも。


 そこで不安に対処する為に、本読んでちょっと勉強。不安・不満・怒りといったストレスのある状況下では、以下のような「認知のゆがみ」というものが生じるそうな。

否定的解釈
 物事や相手の悪い面ばかりに目を奪われ、逆に良い面は過小評価したり気付かなくなってしまう

過度の一般化
 たった一つの不幸な事や気に入らない事があっただけで、全てが不幸だとか気に入らないと考えてしまう

二分割思考・極端な思考
 「良い」「悪い」、「好き」「嫌い」といった二極化の思考をしてしまい、物事や相手を枠にはめてしまったり、レッテルを貼ってしまう。

未来を占う
 事態はもっと悪くなる等、マイナス方向へばかり悪い予測をする

恣意的推論
 根拠や証拠が不十分なものを思い付きで信じ込んでしまう

感情的な理由付けをする
 自分の一時の感情を基準にして現実を解釈してしまう
 

 という事で、不安や不満を抱えてゆがんだ認知に基づいてした判断は、大概偏った判断になってしまうそう。たとえ何か不安を感じても「不安に駆られて」結論を急がず、自己を冷静に客観視する時間が必要らしい。言われてみれば確かにそうかも。


 ストレス化社会の現代では、多くの人が何かしらこの認知のゆがみ傾向を持っているそうです。でも認知のゆがんだまま偏った判断を下してしまうケースも多いんだとか。不安等のストレス下では、そこから抜け出したいばかりに結論を急ぎ、なかなか冷静に自己を客観視出来ないケースが多いとの事。


 今の自分も先行き不透明で不安感が消えない状態。新たに決断・行動しようかと考えてる事もあるけど、言われてみれば認知がゆがんでいるような気もするし、焦らず今一度自分を客観視しなきゃいかんなと思う次第。とは言うものの、不安を感じている時に客観的になるってのもなかなか難しい。。
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by ex-keita17 | 2006-08-27 23:52 | 勉強をする
虫聞きの会
b0052601_041059.jpg 夏祭りに続き季節感ある過ごし方をって事で、向島百花園の「虫聞きの会」へ出掛けてみた。

 虫聞きの会というだけあって、色々な種類の虫の鳴き声が聞こえる。マツムシの声(=チンチロリン)なんて初めて聞いたかも。夜風に吹かれながら虫の声を聞くというのも風情があって良ろし。虫の声は秋の気配を感じさせます。

 しかし下町方面って普段自分は滅多に行かないので、景色がなかなか新鮮。色んな所へ出掛けると気分転換にもなるし、やはり行動範囲はたまに広げたいところ。

b0052601_0511287.jpg そして晩メシは近くの「レストラン カタヤマ」へ。

 下町の名店らしく、駅から遠いのにかなりの繁盛ぶり。専用の待合室に有名人のサインも沢山あって、いかにも流行っているお店という感じ。持たされたベルみたいなのが鳴れば、席が空いたという合図。

b0052601_058021.jpg メニューが豊富で何を食うか迷ったけど、ちょっと欲張ってステーキ&オムライスのセットをオーダー。オムライスが乗るとちょっとお子様ランチ風だけど、料理のボリュームはお子様どころの騒ぎではない。

 味は確かに旨かったけど、いかんせん欲張り過ぎで食後胃もたれに。。若い頃なら苦も無く食えただろうけど、今の自分にはボリュームが多過ぎた。オムライスの中にもご丁寧に肉が沢山入っているし。。

 やはり昔のイメージのまま食生活を送り続けていてはそろそろヤバい年代に入っているという事かも。昔食いまくったラーメンにしてもそうだけど、脂っこいものとか高カロリーのものとかを嬉々として食べられる生活もぼちぼち終わりでしょうかね。


 いつもと違う景色を見て気分転換になったと共に、食生活でも意識改革の必要性を感じた一日でした。食欲のおもむくまま何も考えず昔と同じような食生活を送ってると、中年体形確定なんだろうな。。ただ快楽だけを追い求めてると、後でシッペ返しが怖い。
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by ex-keita17 | 2006-08-26 01:25 | 息をぬく
早朝の気付き
 また国外脱出を図る父を乗せ、今朝は朝5時に駅まで車を走らせた。朝早くて気乗りしなかったせいかもしれないけど、運転中「送らされている」という意識でいる自分に気付く。

 しかし考えてみたら、今まで親が自分の為にしてくれた事の数々は計り知れない訳で、それに対する確固たる感謝の気持ちを常に持っていれば、親の為に何かしている時に「させられてる」とか「してあげてる」とかいう意識は生まれない筈。早朝の送迎なんて進んでやる位の気概がなきゃいかん。


 「感謝する事には敏感に 感謝される事には鈍感に」なるべく最近は意識しているつもりだけど、いつの間にか感謝する事への鈍感さが顔を出してしまう感じ。特に身近な存在である程、気を付けないと感謝の気持ちが薄れてしまうのかも。おまけに一時的な感情に左右されるような感謝の念では、まだまだレベルが低い。


 家族に限らず身近な人であればある程、また付き合いが長ければ長い程、自分の為にしてくれた事は沢山ある訳で、そういう人達のご好意があって今の自分があるという事を常に意識しなきゃいかんと改めて自分に言い聞かせる。

 自分の事や先の事ばかり考えていると、他者への感謝の気持ちが間違いなく薄れます。一時の感情に左右される事無く客観的に過去の他者との関係を振り返り、感謝の気持ちを維持・再認識する事の必要性を感じた次第。
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by ex-keita17 | 2006-08-24 23:59 | 雑記・雑感
「悲願」
<高校野球>早実、悲願の初優勝 駒大苫小牧3連覇成らず

 試合終了後、負けた田中投手は笑顔、勝った斉藤投手が涙というのが印象的でした。

 早実「悲願」の優勝というけれど、伝統校の歴史を背負って一人で投げ抜いた斉藤投手の勝利後の涙は、「悲願」という言葉をよく表していたように思います。


 88回の歴史の中で史上最多イニングの登板となった斉藤投手、細身の体に底知れぬスタミナを秘めていて、クールに剛球を投げ続ける姿は男でも惚れる位カッコよかった。どうせなら奪三振の最多記録も塗り替えて欲しかったけど、あの坂東英二にあと5つ届かなかったそうな。惜しい。


 それにしても歴史に残る名勝負でした。今日の試合中継を見れなかったのは非常に悔しい。甲子園は月曜だというのに超満員だったらしいけど、生で観た人は幸せ者ですね。両校優勝にしたい位、素晴しい決勝戦でした。

 
 優勝した早稲田のアルプススタンドには、優勝時しか歌えないこの唱がさぞ高らかにこだましたことでしょう。

 早稲田の栄光

・・・ 『重ね来し歴史尊く 受け継ぎて輝く』 ・・・  第1回大会から参加している早実の悲願の優勝を讃えるに相応しい歌詞です。


 早実ナインおめでとう!
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by ex-keita17 | 2006-08-22 00:21 | 野球
変わらぬ良さ
b0052601_11234395.jpg 「夏祭り」に出掛けてみた。

 小さい頃はよく行ったけど、最近は久しく行ってなかったのでちょっと新鮮。

 ラムネ、綿あめ、ヨーヨーすくい・・・ 祭りに並ぶ出店って昔から変わらない。そこがまた変わらぬ良さでいいんでしょうね。懐かしさを感じるお祭りに、安らぎというか安心した気分を感じました。

b0052601_11313687.jpg そして夏と言えば花火。

 水戸黄門の印籠のように、夏の夜空のシメはコレという感じ。やはり夏の花火は格別です。


 慌しい日常に暮らしていると、つい刺激とか変化とか新しさとかを求めてしまいがちだけど、昔ながらのものの中にも、改めてその良さを発見出来るってことを夏祭りにて再認識。

 最新のアミューズメント施設や涼しい映画館でとかっていう現代的?な夏の過ごし方もあるけど、外の夜風を楽しみながら、昔から変わらぬ夏祭りでゆったりとした時間を過ごすのもまた良いもんです。


 自分の心に余裕が無いと、身近にある変わらぬもの達の良さを感じられなくなってしまうような気がします。漠然と変化や刺激や新しさを求めてしまう時って、心の平穏が知らず知らずに乱れている時なのかも。
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by ex-keita17 | 2006-08-19 23:58 | 息をぬく
早実ガンバレ
早実、鹿児島工が4強 全国高校野球選手権第13日

 今年の甲子園は面白い。ちょっとHRが多過ぎなきもするけど、終盤での逆転・大逆転の試合が多くドラマチックです。ついでに今年の熱闘甲子園も、清原や松坂など過去の選手のインタビューなんかがあって面白い。


 今日昼間昼メシ食いに喫茶店入ったら、上手い具合にTVで甲子園中継の真っ最中。店に入った時は1点リードしていた早実が、メシ食ってる間に何と逆転され、、こりゃ厳しいなと思いながら泣く泣く?店を後に。でもその後しっかり逆転していて感激。


 ハンドタオルで汗をフキフキする姿がちょっと可愛らしくもありながら、淡々と快速球を投げ続ける「クールな豪腕」斉藤投手を今年は応援しています。自分も草野球でマウンドに上がった時は、ああいう冷静沈着な投手像が理想だったのです。クールな雰囲気で剛球を投げるってカッコイイ。とても自分にはあんな球は投げられないけど。。

 さらに早実は大学と応援スタイルが同じなので、紺碧の空とかコンバットマーチとかが流れると血が騒ぎます。この勢いで是非決勝に進んで、優勝を勝ち取って欲しい。王監督に優勝をプレゼントってのも素敵だし。


 個人的には「世代最強エース」田中投手 vs 「クールな豪腕」斉藤投手の対決が見たいので、駒大苫小牧と早実の決勝になると嬉しいな。でも智弁和歌山の打線も物凄いから、準決勝はどうなることやら。


 しかしプロ野球より高校野球の方が断然面白く感じるのは何ででしょ?泥だらけの一生懸命さとか負けたら終わりのドラマチック感とか、プロ野球に無い要素が大きいのかな。
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by ex-keita17 | 2006-08-18 23:50 | 野球
自分の態度を見直す
『~相手の態度は己の鑑(かがみ)~』

 平野文サンのコラムにて紹介されていた『相手の態度は己の鑑(かがみ)』という言葉、大変共感するところがありました。


 日常人と接していて何か不満なところとか納得いかないこととかあると、その原因を相手に求めがちだけど、突き詰めれば自分に何らかの原因があるってことですね。人に原因を求める方が楽というか簡単だし、結局人間って自分に甘いから、余程意識しないと自然にそうなっちゃうのかも。

 
 不満とか怒りとか不安とか、そういう気持ちが心のどこかにある状態で人と接すると、知らず知らずにその感情が相手に伝わりまた自分に跳ね返って来て、いつの間にかそれが相手側だけにあるものと思えてしまうということでしょう。対人関係で何か思うところがあれば、今一度自分に何か原因が無いか、胸に手をあてて考えなきゃいかんです。

 
 『感謝されることには鈍感に、感謝することには敏感に』の視点にも共通する部分があるけど、日頃から気付かぬうちに自分本位になってしまうということへの警鐘ですね。過去何かコトが上手くいかなかった時のコトを考えると、自分も知らず知らずに他人に原因を求めていたような気もします。。


 自分が穏やか→相手も穏やか これが理想形。心の平穏が課題です。
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by ex-keita17 | 2006-08-18 00:12 | 雑記・雑感
電気で動く街
<停電>東京都内、千葉などで大規模に発生

 
 今朝小田急線を待っていると電車が遅れて到着。盆休み時期なので混雑で遅れる筈もなく、変だなあと思っていたら「東京電力からの送電トラブル」とのアナウンスが。

 さらに田園都市線や東西線などは止まっているとか言ってるし、「一体何事??」と思っておりましたが、帰宅後ニュースを見てやっと事態を把握。しかし原因は何とも初歩的な人為ミスだったようで。。


 電気で動く街東京、電気が止まれば皆止まっちゃうという事が露見。盆休みシーズンでまだ混乱は少なかったように思うけど、通常の朝だったらもっと混乱していたかも。

 自己発電可能なビルでは白い煙を上げながら緊急対応していたようだけど、緊急対応にとどまらず、危機管理としてエネルギー問題については日頃から真剣に考えなきゃいけないのかもしれませぬ。


 現代はすっかり電気依存症という感じ。一度楽を覚えると人は元に戻れないってのがよく分かります。世界には電気無しで生きている人もまだ沢山いるというのに。
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by ex-keita17 | 2006-08-15 00:14 | ニュースを読む
化粧品売り場
b0052601_20393321.jpg デパートの化粧品売り場。華やかです。大抵1Fにあり、花形の売り場という雰囲気。

 日頃縁が無い場所へ行くのは刺激的とは言っても、男性には全く用の無い場所だし、刺激的というより場違いな感じ。。他の売り場なら商品を手に取ったりも出来るけど、ここではそれも出来ず、居心地悪い事この上無し。。。


 さてメーク指導みたいなのを横から眺めてると、化粧の威力(魔力?)がよく分かります。眉やら睫毛やらちょっと手を加えるだけで、顔の印象がかなり変化。女性が化粧に時間かけるのも改めて納得です。

 でも逆に考えると、それだけ簡単に人の印象を変えてしまう化粧ってちょっと怖い。綺麗に見られたいという女性の気持ちは分かるけど、別人みたいになっちゃう人も結構いるらしく。。


 化粧に対する考え方や賛否両論は世間に色々あるけど、自分はあまり気にしない派。体質とか主義主張で化粧しない人もいる訳で、しないのはマナー違反だとか言うのもおかしいし、逆に頑張って化粧している人を批判するのもどうかと思うし。あまり他人がとやかく言う事でも無いような(特に男性は)。



 でも電車の中とか人前で平気で化粧する人には抵抗あり。特に若い子に多いけど、皆に見られて恥ずかしいって感覚にはならんのかな?化粧って一種の着替えみたいな印象があるので、面前でやられるとこっちが恥ずかしくなるような感じさえします。
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by ex-keita17 | 2006-08-12 23:39 | 雑記・雑感