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<   2005年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧
【悪徳リフォーム】 不実告知とは?
<悪徳リフォーム>狙った高齢者宅にマーク 同業者に伝える
  「サムニンイースト」幹部らによるリフォーム詐欺事件で、同社の訪問販売員らは狙いをつけた高齢者宅の電気メーターなどに、鉛筆で星マークを書き残していたことが分かった。サムニングループ内で「OKマーク」と呼ばれ、契約の可能性が高い顧客であることを仲間に伝える目的で付けていた。警視庁生活経済課は、感触の良い高齢者宅を、販売員らが次々に訪問しては強引な契約を重ねていた同グループの悪質なやり口を示すものとみて、追及する。【合田月美】

 関係者によると、サムニンイーストとサムニンウエストの販売員は、独り暮らしの高齢者宅や、家族と同居していても日中は一人で留守を預かっている高齢者を狙って営業していた。

 高齢者が断っても、「無料だから」「すぐに済むから」と説き伏せ、家に入ると天井裏をのぞき「えーっ、これはひどい」「わー、これは驚いた」などと大げさに叫んでみせる。さらに天井裏や床下に30分以上入り込み、ほこりだらけになってから姿を見せて信頼させ、言葉巧みに契約を取りつけるのが典型的な手口という。

 販売員は、こうして契約に成功したり、感触の良かった高齢者宅を仲間に知らせるため、玄関近くにある電気メーターやガスメーター、扉に星マークを書き残していた。このマークを目印に、グループの別の販売員らが次々と訪問。まず屋根改修工事を契約した被害者の場合、「上司」「技術担当」「営業担当」などを名乗る販売員が代わる代わる訪れ、「ついでに見ます」と床下を点検、「水漏れしている」と床下補強工事を契約させられたという。

 サムニンイーストは住宅リフォームのほか、布団なども販売していた。東京都消費者センターによると、同社が床下補強工事を終えた後、同社の別の販売員に床下換気扇、じゅうたん、布団、磁気マットレスなどを次々と買わされた被害者もいるという。同センターが依頼した建築士らの調査では、指で触っただけで床下補強材が倒れるようなでたらめな工事も少なくなかった。



 ここにきてようやく悪徳リフォーム業者達に警察の手が入り始めました。既にこれだけ多くの方が多額の被害に遭い社会問題化した状況では、やや遅きに失した印象は否めません。

 しかしこの「OKマーク」の手口、以前空き巣(窃盗)グループが団地等の各戸に目星をつける為のマーキングを行っていたというニュースを思い出しました。高齢者の財産目当ての明らかな狙い撃ち、営業の皮をかぶった立派な詐欺だと思います。

 また「えーっ、これはひどい」「わー、これは驚いた」などと大げさに叫んでみせる手口は、芝居じみた演出でカネを騙し取る振り込め詐欺にも共通するモノを感じます。

 そして挙句の果てには布団、磁気マットレスまで売りつける、、これは押し売りの世界。複合的性格を持つ超悪質犯と認定致します。

 いまのところ特定商取引に関する法律6条の「不実告知」と詐欺の両面での捜査となっているようです。

【特定商取引に関する法律】
第6条 販売業者又は役務提供事業者は、訪問販売に係る売買契約若しくは役務提供契約の締結について勧誘をするに際し、又は訪問販売に係る売買契約若しくは役務提供契約の申込みの撤回若しくは解除を妨げるため、当該売買契約又は当該役務提供契約に関する事項であつて、顧客又は購入者若しくは役務の提供を受ける者の判断に影響を及ぼすこととなる重要なものにつき、不実のことを告げる行為をしてはならない。


 この6条違反に対する罰則は二年以下の懲役又は三百万円以下の罰金(同70条)で、業務停止処分も可能ということです。しかしながら行為の悪質性のワリには不実告知での処罰だけではちょっと軽すぎる気がします。
 
 警察にはガッチリ証拠収集して頂いて、詐欺罪/準詐欺罪で起訴し厳罰に処して欲しいものです。

【刑法】
第246条 人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。
第248条 未成年者の知慮浅薄又は人の心神耗弱に乗じて、その財物を交付させ、又は財産上不法の利益を得、若しくは他人にこれを得させた者は、10年以下の懲役に処する。

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by ex-keita17 | 2005-06-30 16:40 | ニュースを読む
【誕生日占い】 善の追求・道徳的な完成
 本日 誕生日であります。暦の上では丁度一年の折り返し地点です。

 20台後半あたりは齢を重ねることに対しマイナスイメージが強かった自分ですが、最近はなるべく加齢という事実に対して正面から向き合いたいと思う次第です。誕生日を迎える際も「ああ、、また一つ齢をとっちゃった」と思うのではなく、健康に一つ齢を重ねられた事に感謝しつつ、この一年を振り返り、またこの先を考える機会とするようにしております。

 基本的に「占い」というものはあまり信じないほうなのですが、ふと誕生日占いなるものをやってみました。長期運勢とかがグラフで出てちょっとビックリ。

 これによると私の使命は「善の追求」、さらには「道徳的な完成をめざすこと」と出ました。最近各種社会問題に対してやたらと腹が立つし、意外に当たっているような気もします。しかし何だか坊さんみたいな使命ですが。。

 長い人生、道徳的な完成を目指してこれからも精進致します。
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by ex-keita17 | 2005-06-30 13:50 | 雑記・雑感
【異常気象】 「異常」が「通常」になる恐怖
梅雨はどこへ?続く渇水 近畿中四国、史上最悪
 梅雨入り後も雨が極めて少ない西日本。近畿、中四国を中心に市民生活や産業に影響が出始めている。29日までに、四国の水がめ早明浦ダム(高知県)の貯水率が3分の1を割り、各地のダムの大半が、貯水率50%を切る状態だ。
 気象庁によると、太平洋高気圧の勢力が弱く、梅雨前線が南の海上に位置して雨が少なかった。松山市は梅雨入りした11日から27日までの降水量が11・5ミリと平年のわずか8%。早明浦ダムは「1994年の大渇水を上回る史上最悪のペース」(国土交通省四国地方整備局)で貯水率が低下し、各地で渇水対策を進める。



 北陸地方で集中豪雨による被害が出ているかと思えば、西日本では渇水にあえぐ、、何ともやるせない感じが致します。もっと全国的に均等に降ってくれればいいのにと思ったりしますが、天は何とも気まぐれです。

 最近の猛暑もそうですが、ここのところ気象関係のニュースで観測史上最高だとか最速だとか最悪など、記録的な話題が頻発しているような感じが致します。昨年の夏は台風や猛暑関係でかなり記録的な年でした(リンク:『気象人』より)。
 今年は少し落ち着いた年になって欲しいと期待したいところですが、すでにこのような空梅雨や猛暑のニュースが届いています。他にも、6月だというのに大手町でアブラゼミが早くも鳴いたり、北海道の北見で夏日が記録されたりなんてニュースもありました。

 これだけ毎年のように史上何とか記録が出続けると、かなり心配になってきます。その度に「異常気象」ってコトバで片付けるのは簡単ですが、もはや今の気象は「異常」ではないのではないか?とさえ感じてしまいます。

 もはや「正常」を期待出来ないのではないかという不安、「異常」が「通常」になってしまうのではないかという恐怖。

 天には逆らえない人間の小ささを感じる次第です。
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by ex-keita17 | 2005-06-29 18:44 | ニュースを読む
【憲法改正の発議】 自民党によると
「過半数」で改憲発議 自民諮問会議が大筋了承
 自民党新憲法起草委員会(委員長・森喜朗前首相)は27日午後、党本部で首相経験者や財界代表らによる諮問会議を開き、前文、地方自治、改正の各分野について意見交換した。憲法改正の発議要件に関し「各議院の総議員の3分の2以上の賛成としている現行の発議要件は厳しすぎる」として「過半数の賛成」に緩和するとした小委員会要綱を大筋で了承した。


 この意見の理由はニュースからはあまり読み取れませんが、「厳しすぎる」から3分の2 → 過半数に変えましょうってコトなんでしょうか?「厳しすぎる」って硬性憲法なんだから当たり前なんですが。。なぜ発議要件の緩和が必要なのか明確な理由を示して欲しいものです。
 しかしながら 憲法を変えたくてしょうがない自民党が出す改憲案は、結局根本の部分でその理由が「変えたいから」に収斂されるように感じます。

 今の低レベルな国会を見ていると、発議要件を過半数に緩和した場合、改憲発議でも与党による強行採決なんてコトが起きる事態も懸念されます。権力を拘束し少数者の権利を保護すべき憲法の改正発議が、安易な政治的過半数(与党による横暴)に委ねられるのは非常に危険です。

 いくら議員が国民の代表とはいえあくまで立法府の人間ですから、本来国民が制定すべき改憲案を、通常の法律案の議決のように安易な多数決主義的民主主義に委ねてはならないと思います。その意味で3分の2を必要とする現行の発議要件は、野党を含めた真の「全国会的な」審議討論を要求するもので、それゆえ権力者(与党)にとっては「厳しすぎる」のかもしれませんが、それ位が国民にとっては妥当です。

 諸外国でも発議要件の加重に加えて国民投票等の制度を複合し、硬性憲法としているところが多いようです。今回の案に関して自民党に言わせれば、それでも通常の議決要件より加重しているなんて言うんでしょうけど、「過半数」ってのは憲法改正の場面で国民にとって超えてはならないラインを超えているように感じます。
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by ex-keita17 | 2005-06-27 19:41 | ニュースを読む
【ニュースはつながる】 用水路のお金は。。
<用水路1800万円>悪徳リフォーム業者逮捕 埼玉県警
 現金約1800万円が埼玉県蓮田市内の用水路に捨てられていた事件に絡み、同県警は25日、現金は不要な訪問リフォーム工事の代金だったとして、現金約6000万円を盗まれた住宅リフォーム会社「アクアジャパン」(さいたま市北区、河部信康社長)の元社員、中江匡志(26)と同、下川了(26)の両容疑者を特定商取引法違反(不実告知)容疑で逮捕した。同日、同社の事務所などを家宅捜索する。


 以前世間を騒がせた「用水路に1800万円が流れていた」事件(6000万円窃盗事件)、その被害者が一転、今度は逮捕されたというニュース。

 当時のニュースを聞いた時に26歳会社員でタンス預金6000万?と驚くと共にちょっと怪しい雰囲気を感じましたが、その預金は最近特にニュースを騒がせている悪徳リフォームで騙し取ったお金だったようです。事件が事件を暴いたって感じですね。

 逮捕された容疑者は歩合制で月約900万円の収入があったという話です。まっとうなリフォーム工事をしていたらとてもこれだけの給料は社員に払えないのではないでしょうか?この会社が悪徳リフォームにより「ボロ儲け」をしていたのを裏付けているような気がします。こうした会社は歩合制を採る事により、社員の悪質行為を助長しているのではないでしょうか。

 結局一連の事件は、高齢者が長年貯めたお金が悪徳業者によって騙し取られ、さらにそのお金が盗まれたあげくにその一部が用水路に流されたってのが真相でした。真の被害者はここでも高齢者ということですね。

 高齢者に犯罪者が群がるような社会では、増え続ける高齢者が安心して暮らせず、なんとも悲惨な社会になってしまうようで不安です。
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by ex-keita17 | 2005-06-25 18:01 | ニュースを読む
【税金無駄使い】 ユニフォーム = 作業服?
ユニホーム公費で不正購入 22カ所で688万円分
 国土交通省は24日、青森、大阪、岡山など15府県の22カ所の国道事務所や河川事務所などで、レクリエーション用の野球などのユニホームを公費で不正購入していたことを明らかにした。
 国交省の調査によると、2002年度から04年度の購入額は総額688万円余り。品目を作業服などと偽って野球、サッカー、バレーなどのユニホームを購入していた。



 以前大阪市でスーツまがいの制服問題がありましたが、今度はユニフォームまがいの作業服、、ではなく国交省がユニフォームを「作業服」代で購入していたというニュース。
 本来河川敷等での作業に使用する作業服の購入代で購入された「ユニフォーム」、ニュースで見たところ思いっきり野球のユニフォームやらサッカーウェアやらでした。。

 基本的には返金させるべきだと思うのですが、それが出来ないのなら、反省を促す意味を込めて、実際に購入したユニフォームで作業にあたらせてはいかがかなと思います。動き易くて良さそうですが。
 国交省のどこぞの作業所では、800万かけて駐車場を投光機付きのテニスコートに使用可能にしたとかいうニュースもやっていました。


 しかしコノ手のニュースは一向になくならないですね。国民への負担増ばかり言われていますが、まずはこういう無駄遣いから徹底的に絞る必要があるのでは?

 似たようなニュースってわけではないですが、今度の首相公邸の風呂にテレビが付いているというニュースを見ました。当の首相は10分と入っていられないんだとか。。これも思いっきり無駄なように思うんですが。。

 
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by ex-keita17 | 2005-06-24 23:50 | ニュースを読む
【夏らしい暑さ】 どんなレベル?
「夏らしい暑さに」 気象庁が3カ月予報
 気象庁は23日、7-9月の3カ月予報を発表した。この期間の平均気温は、平年並みとみられる北日本以外は平年並みか高く、同庁は「全国的に昨年ほどの猛暑にならないものの、夏らしい暑さになるのではないか」としている。
 3カ月降水量は北日本で平年並みか多く、それ以外の地域は平年並みの見込み。少雨傾向が続く中、7月になれば前線の影響で雨が降ると予想。昨年のように記録的な台風の接近・上陸はないとみている。



 長期予報ってのはあんまりアテにしてはいませんが、今年は「夏らしい暑さに」なるそうです。そういえば梅雨入り前も「梅雨らしい梅雨」なんて言っていたような気がするけど、ここまでは雨が少ないし。。

 しかしこの10年位で首都圏の夏はやたらと暑くなったように感じます。一昔前は35度レベルはそうは無かったように思いますが、ココ最近はザラになってしまいました。確認までに2004年の東京の気温を見ると、、見ただけでちょっとウンザリです。猛暑というコトバがもはや当たり前のように聞こえるのが恐ろしいです。

 ちなみにその15年前の1989年はこんな感じ。これ位が「夏らしい暑さ」なんじゃないでしょうかね。

 地球温暖化おそるべしです。
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by ex-keita17 | 2005-06-23 20:21 | ニュースを読む
【若手キャリア退職】 留学費は無駄?
留学者の1割が帰国後退職 授業料など7億円“無駄”
 国の海外留学制度で1997年度から2002年度にかけて留学した中央省庁の若手キャリア官僚576人のうち、1割に当たる56人が帰国後5年たたないうちに早期退職していたことが人事院の調べで21日までに分かった。
 56人は会計検査院や内閣府を含め計12省庁に所属。中には留学中に民間企業から誘いを受け、帰国後2、3カ月で転職した例も。給与以外に滞在費や授業料など1人当たり約1300万円、計約7億3000万円の国費が支給されたが、返還に応じたのは一部だけ。公務員としての仕事にほとんど生かされないまま、税金を無駄にした形だ。



 自分が以前勤めていた会社でも似たような話がありました。各種研修を積ませ育成した新入社員が、本格的に会社に貢献する前に転職してしまうという悲劇。入社後何年かは辞めないよう念書押させたとかいう噂もあったりして。

 このニュースも同じような状況ですが、これは「公務員」のお話。そうなると一般企業における場合とは決定的な違いが生じてきます。それは当該退職者が費消した留学費が税金であるということ。それゆえにこの批判的論調のニュースになったのでしょう。

 留学の趣旨としては将来投資の意味合いが大きいですから、血税たる留学費用が「その後」国民の利益にいかに役立ったかが国民にとっては重大な関心事です。将来投資であるところが職務の対価たる給与と意味合いが異なります。

 とはいえ「税金を無駄にした」かどうかの評価は難しいですね。「帰国後5年たたないうち」でも留学の成果を在職中に大いに発揮した方もいるかもしれないし、退職後の世界で我が国に大きな貢献をしてくれているかもしれないし。
 ただ留学中に民間企業から誘いを受け、帰国後2、3カ月で転職した例ってのはやや気になります。もし留学中に内定などを貰っていたとすれば、国民に対する背信行為といえなくもありません。

 結局当該56人に使われた血税たる7億3千万円に対する価値判断は、各事例ごとに判断する必要があると思います。でもこの評価はこんなちっぽけなニュースでは難しいです。一事が万事ではないですし。

 いずれにしてもこの56名の方には、将来への投資として国民から信託された血税を自ら費消したという意識だけは忘れずにいて欲しいものです。この意識を忘れない方であれば、きっと今後イイ仕事をしてくれるものと思います。
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by ex-keita17 | 2005-06-21 14:49 | ニュースを読む
【ウルトラマンマックス】 懐かしの面々が。。
ウルトラマンマックス、25年ぶりM78星雲出身
 7月2日放送開始のTBS系特撮ドラマ「ウルトラマンマックス」(土曜午前7時30分)の制作発表が19日、都内で行われ、シリーズとしては1980年の「ウルトラマン80」以来、25年ぶりに「ウルトラの国=M78星雲」出身のウルトラマンが帰ってきた。


 今度のウルトラマンはどうも回顧調?のようです。

 キャストもハヤタ隊員役だった黒部進(65)が長官役、フジアキコ隊員だった桜井浩子が(59)が教授役というように懐かしの面々。

 そして登場する怪獣も昔のメンバーがたくさん。この小さな写真から【バルタン星人、レッドキング、ゼットン、エレキング、ジャミラ、メフィラス星人、ダダ、カネゴン、イカルス星人、ウィンダム】が識別可能。
 これに先立ち「伝説の怪獣 人気投票」なんてやってたんですね。

b0052601_18382847.jpg もはや何の役にも立たない怪獣の名前、、しっかり記憶しているのがナントモ不思議。これって一生忘れないんだろうか。今覚えなきゃいけない事はすぐ忘れてなかなか覚えられないのに、こんなどうでもいい事を忘れない、、記憶ってのは不思議なもんです。

 大好きな↓キングジョー↓の復活を個人的には希望します。
b0052601_18511592.gif

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by ex-keita17 | 2005-06-20 18:51 | ニュースを読む
【飲酒登院疑惑】 議院の自律権といえども。。
酒気帯びに抗議、投票拒否 民、社が衆院本会議で
 国会会期の延長を議決した17日夜の衆院本会議で、民主、社民両党は、一部の自民党議員が酒気を帯びて本会議場に入場していることに抗議し、30分以上投票を拒否する一幕があった。
 社民党の阿部知子政審会長は討論で「酒気を帯びている方は即刻退場してほしい」と指摘した。
 自民、公明、共産各党議員の投票後、民主、社民両党議員は河野洋平衆院議長の再三の投票催促に応じなかったが、議長が「10分以内に投票しなければ棄権と見なす」と述べたため、ようやく投票した。
 国会では1948年12月、「議場の神聖を守る」目的で「議員は酒気を帯びて議場ならびに委員会に入ることを厳禁すべし」と全会一致で決議している。



【議院の自律権】
 各議院は内閣・裁判所など他の国家機関や他の議員から監督や干渉を受けることなく、内部組織や運営等に関し自主的に決定できる


 高度な自律性が保障された議院でありますが、自ら決めたルール(「議員は酒気を帯びて議場ならびに委員会に入ることを厳禁すべし」)を所属議員が守れないとはせっかく保障された自律権も台無しです。行政機関=警察に登院前の飲酒検問でもやって欲しいもんですが、コレは三権分立に反して無理か。。

 今回は与野党双方に疑惑議員がいたようで、余計混乱した模様。しかし「○○氏が飲酒している」との追求に対し、「いや××氏も飲酒している」って反論は子供のケンカのよう。悪い事やって叱られた子供が「××チャンもやってるよ」って言い訳するのと同じ状態。。
 ××氏の飲酒の事実によっても○○氏の飲酒の事実は否定できません。「○○氏の飲酒」そのものを否定するのがオトナの「反論」ですね。


【議員の免責特権:憲法51条】
 両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない。


 職務執行の自由を保障する為に、議員サンには院内での演説・討論・表決に免責特権が認められています。しかし演説・討論・表決に関わらない違法行為であれば法的責任追及も可能です。
 といっても残念ながら飲酒そのものは違法では無いので、我々国民としては政治責任(道義的責任)追求を叫ぶしかないですね。
 疑惑の秋葉けんや議員のブログには国民の怒りの声がたくさん届いています(コメントの嵐:やや2ch的なノリですが)。また首相経験者たる森氏への批判も高まるものと思います。プーチン大統領と会談するような国家の要職にある人物ですし。以前から問題人物だとは思っていましたが。


 このような負のニュースでしか国民の注目が集まらない国会、保障された自律権の中で、議員サンの手だけで意識向上が図れるのか大いに疑問です。
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by ex-keita17 | 2005-06-18 15:59 | ニュースを読む