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のんびりといきましょう
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カテゴリ:息をぬく( 69 )
東京ミッドタウン
b0052601_2225334.jpg やや散り始めたとはいえ、まだまだ綺麗な桜を眺めにこの週末は皇居周辺へ。桜は散り際もまたキレイ。

 神保町で久しぶりにスマトラカレーを食し、その腹ごなしを兼ね神保町から九段下へと歩き、そのまま北の丸公園をのんびりと散歩というコース。

 北の丸公園を抜け、ランナーが多く走る皇居外周コースを春の陽気を感じながらしばし歩きつつ、半蔵門を過ぎてから青山通りへ右折。赤坂を越えやや歩き疲れたなあと思っていたところに、よいタイミングで「ちぃばす」に遭遇し、六本木へとバスで移動。

b0052601_2235194.jpg 六本木といえばやはり話題の東京ミッドタウンをチェックしない訳にはいかず。

 初日は15万人が訪れたというこの施設、それだけの人を飲み込むスケール感は確かにありました。世界一のサービスを誇ると言われるザ・リッツ・カールトン東京が入ってるし、その他全体的にアッパークラスな雰囲気。

 お庭のある公園など、緑を多く配した街区自体はなかなか良いなあと思ったけど、ショップ等がある内部はちょっと単調というかやや面白みに欠ける感じも。馴染みのあるショップが少ないってのもあるけど、何となく落ち着かないなあという印象。

 人が多く落ち着かないミッドタウンでの晩メシは回避し、結局慣れた小田急沿線に戻って晩メシをゆっくり食べたのでありました。新しい街を見るのも大いに刺激になるけど、最後は落ち着くところに落ち着くって感じです。
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by ex-keita17 | 2007-04-09 00:15 | 息をぬく
Rody展
b0052601_1483226.jpg アイラブロディ展

 Rodyのイベントと聞いては、何をおいても行かねばならぬ という訳で横浜へGo。しかしついにRodyメインでこれだけのイベントが出来るまでになったかぁ とかなり感慨深い。

 会場にはファンも多く集まっていてなかなかの賑わい。パルコやカルピス、リプトンなど過去のキャンペーン商品を含め、古今東西のRodyグッズが一同に展示されてて、何とも夢のようなスペース。

b0052601_234340.jpg 家に持って帰って飾りたい(と言っても相当デカいけど)位に素敵な展示物も沢山あって、非売品含め会場にある全てのRodyグッズを買い占めたい衝動に駆られてしまいました。

 昔はグッズなんか全然無くて単に子供の遊び道具でしか無かったのに、今やすっかり人気キャラクターの仲間入りを果たしたって感じです。これまでに販売・配布されたグッズの数の多さを見ても、いかに沢山の人に親しまれてきたかってのがわかります。


b0052601_214326.jpgsyukur

 そんなRodyの人気ぶりを再発見しつつ、道中の武蔵小杉では素敵なカレー屋も発見。半ば住宅街にあって立地条件は良い方では無いけど、なかなかの繁盛ぶり。旨いカレーは勿論のこと、ゆったりとした時間が流れている店内の雰囲気を含め、良いお店に巡り会えました。


 そんなこんなで、気付けば4月。年度末はギッチリ業務で日々聴牌状態だったけど、咲き誇る桜や春の陽気を感じていると、2007年度も気持ちを新たに頑張ろうと思えるのであります。
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by ex-keita17 | 2007-04-01 02:25 | 息をぬく
デジャヴ
b0052601_23475849.jpgデジャヴ

 デンゼル・ワシントン主演、ジェリー・ブラッカイマー製作、トニー・スコット監督というビッグネームってことで、かなり期待をして観に行った作品。

 いかにもアメリカ映画的な派手なアクションはさすがブラッカイマー作品というところで、息をつかせない展開はさすが。面白いといえば面白かったけど、ちょっと設定に無理があるところと、ヒロインの人物像の掘り下げがやや足りないところで、若干感情移入が妨げられることもあったような感じ。後半~ラストの展開はまあ分かり易いと言えば分かり易いけど、ちょっと先が読めちゃって残念なところも。

 デンゼル・ワシントンも相変わらずカッコ良かった ・・・ けど、特に最近は割と似たようなイメージの役柄が多いような感じもする。今回のようなストーリーの部分で惹きつけるネタ系の作品よりも、もっと演技力がモノを言うヒューマンドラマ系の作品の方がより彼の力が伝わるように思うけど。今回の役柄だと、何もデンゼル・ワシントンじゃなくても演じられるような気がする。

 「ザ・ハリケーン」とか「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンの方が、より重みというか渋みが出てて良かったかも。なんて思っていたら、何だかまた観たくなってしまった。
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by ex-keita17 | 2007-03-27 00:17 | 息をぬく
布教活動
ホワイトデー

 全国飴菓子工業協同組合(長い)が1980年に発案したそうです。結構定着しているとは思うけど、キャンデー以外のモノも結構買われているような。。
 
 とりあえず頂いたモノのお礼はしっかりせねばいかんということで、自分もキャンデー以外のモノを買ってしまった訳で。それにしても人に何かプレゼントする時ってのはなかなか楽しい。いかに喜んで貰うか・ニヤっとさせるかと考えている時は、無上の喜びを感じます。

b0052601_0595162.jpg とりあえずお返しと併せてこっそり?Rodyの布教活動を実施。お返しのお菓子にネツケストラップマスコットのオマケをくっつけて、せっせとRodyファンを増やすべく布教活動。

 それにしても今回のキューピーとのコラボキャラはなかなか素敵♪キティの100倍イイと思います。これでRodyファンがまた増えてくれるかな?
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by ex-keita17 | 2007-03-15 01:02 | 息をぬく
スポケン
b0052601_23115559.gifスポケン

 最近見つけたゆる系のキャラクター。

 二本線ジャージとか組体操とか、ノスタルジックな雰囲気を漂わせていてつい目を奪われてしまった。リラックマが大ヒットしたSAN-Xのキャラクターだけに、今後人気が出るかな?とりあえず自分の中では要注意キャラに指定。


b0052601_23291715.gif なかなか健康的?なキャラクターで好感が持てます。「よろしくっス」と言われては今後注目しない訳にいかん。

 しかしこういうキャタクターのメインターゲットはどの年代なんだろう??少なくとも30代男性では無いか。。
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by ex-keita17 | 2007-03-13 00:10 | 息をぬく
のんびりする
 この週末はすっかり春らしい陽気。この春らしい陽気に誘われてって訳じゃないけど、三鷹の森へ足を延ばし、ジブリ美術館を初訪問。

b0052601_23545371.jpg 相変わらず人気が高いというこの施設、予想通り結構な混雑ぶり。もうちょっと空いてたらいいのになあとは思ったけど、なかなか楽しめる施設で満足。

 アニメや映画の原理を楽しく教えてくれたりする展示内容は勿論、こんな家に住めたら楽しそうって思っちゃうような建物のつくりも面白く、やっぱり夢のある世界はいいなあと純粋に思う訳です。無からこれだけの世界を創っちゃうのは凄い。


 見学後は井の頭公園を散策。

 散歩する人、楽器を演奏する人、犬と戯れる人 ・・・ 色んな人が思い思いに自分の時間を過ごしていて、春らしい陽気も相まって何だかとってものんびりとした雰囲気でした。梅や桜も綺麗に咲いていて、ただ散策するだけでとても充実した感覚を味わえたかも。
 

 日が暮れたところで旨いモノを求めて吉祥寺へ。真希といううどん&焼酎のお店へIN。和風で落ち着いた感じの店内で、前から飲みたかった「八幡」や「なかむら」などの焼酎を堪能致しました。旨い焼酎が味わえるってのはやっぱりこの上ない幸せ。


 吉祥寺ってこれまであまり縁が無かったけど、人気がある街ってのも納得。こんな公園がある街に住めたらいいなあって漠然と感じた。また公園で思い思いに過ごす人を見て、時間の使い方というか余暇の過ごし方をちょっと見直した。のんびりするって凄く大事だ。
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by ex-keita17 | 2007-03-05 00:26 | 息をぬく
バブルへGO!!
b0052601_2353391.jpgバブルへGO!!

 亀山千広&君塚良一っていうスタッフに加えて、ホイチョイ・プロダクションズの8年ぶりの新作ってんで、コレは観なければと映画館へGO!!。

 しかし… 事前に期待し過ぎたのもあったのか、何かちょっと物足りなかったという印象。結構笑わせてくれるものと思っていたけど、素直に笑えるシーンがあまり無かった。色々仕掛けは多かったけど。。バブル世代ド真ん中の人は昔を懐かしんでもっと楽しめるのかも。

 
b0052601_083356.jpg 映画はもう一つだったけど、今回映画と同じ位期待していたのが映画館。新宿初のシネコンで話題の新宿バルト9に初見参。

 新しい場所に行く時はいつもワクワクするけど、さすが新しい映画館だけに中はとても綺麗で、ちょっと映画館っぽくない雰囲気。やはり新しいものはいいなぁと単純に思う。

 シネコン乱立?で最近は個性ある映画館も増えつつあり、なるべく色んな映画館を見て回って映画館も楽しもうと思うのであります。


 さて最近は予告編でスパイダーマン3を必ず目にするようになったし、仕事でもいよい関連の話が増え始め、GWの公開が近づいてきたなーと実感する日々。黒色好きとしては圧倒的に黒スパイダーマンのビジュアルに惹かれてしまう。
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by ex-keita17 | 2007-02-20 00:26 | 息をぬく
世界最速のインディアン
b0052601_12369.jpg世界最速のインディアン

 アンソニー・ホプキンス主演でかなり観たかった作品。いやこれがとにかく素晴しい映画でした。

 全編を通してユーモアに溢れ、笑いあり感動あり涙ありのまさにハートウォーミングな作品。観た後の満足感はこれまで観た映画の中でもトップクラス。あまりストーリーにひねりがある訳でもないけど、主人公マンロー爺さんの前向きな生き様が全編を通して描かれていて、ポジティブな世界観に引き込まれます。

 結構悪役が多いアンソニー・ホプキンスが今回は快活で皆に愛される老人を熱演していて、その素晴しい演技力には改めて脱帽。劇中でも出会う人皆が彼を応援しているけど、観客も皆同じく素直に応援したくなるような人柄を見事に表現してます。

 
 いやとにかくイイ作品に出会えてサイコー。メジャーな映画館であまり上映してないけど、こういう作品こそ全国各館でロードショーして欲しいような気がする。mixiのレビューも数は少なめだけど、やはり皆さんオススメでいらっしゃる。

 そして今回初めて行ったテアトル タイムズスクエアもなかなか素敵な映画館だった。かなり傾斜のあるスタジアム型シートで、前の人の頭が邪魔になるなんてことがまず有り得ない。じっくり作品に集中出来る映画館でした。

 しかし新宿高島屋の上にこんな良い映画館があるなんて、今まで知らなかった。。最近は映画だけじゃなく色んな映画館を楽しむのもまた一つの楽しみ。

 
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by ex-keita17 | 2007-02-14 01:29 | 息をぬく
幸せのちから
b0052601_0559.jpg幸せのちから

 ウィル・スミス父子の共演で話題の作品。

 ウィル・スミスの熱演も目立ったけど、それ以上にジュニアの演技が子どもながらに素晴しかった。実際の父子だからあれだけ素敵な親子の信頼関係が描けるのかなあと。ストーリーやセリフ回しに違和感のある部分もあったけど、全体的に心温まる素敵な作品。ヒューマンドラマはやっぱり好き。

 人の為に頑張ることってやっぱり素晴しいなあと単純に思うし、本当の幸せってのはやはり自分一人では築けないもので、誰か大切な人を思いやることで生まれてくるものなんだなあとつくづく感じます。

 そういう意味では、幸せになろうと思ったら自分中心に物事を考えるのではなく、他人への思いやりをもって行動することが大事。まあ誰しも自分が大事ではあるけれど、「自利」だけ考えているうちは本当の幸せはつかめないのでしょう。「利他」を実践出来るかがポイントか。

 自分のことで精一杯で自己中心的な自分も、早くこのお子様体質から脱却し、人の為に全力を注げるようなオトナになりたいもんです。これまで散々自分のことばかり優先させてきたから、いい加減人の力になれるようにならねば。
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by ex-keita17 | 2007-02-13 00:20 | 息をぬく
それボク
 最近は少しずつ自分の中でゆとりが出来てきた(復活した?)というか、生活に落ち着きを取り戻しつつある。逆に言えば、ここしばらくどれだけ自分にゆとりが無かったかってことでもあるんだけど、、まあ長い人生だから精神的な起伏があっても当然です。

 映画をじっくり観るような時間も徐々に取れるようになりつつあるものの、絶対観たい!っていう作品が最近あんまり無いような気もする。単館上映系はそれなりに惹かれる作品が多いように感じるけど、全国ロードショー系の作品にあまりそそられるモノがないというか。。

 そんな中、迷わず「観たい!」と思ったのが『それボク』こと『それでもボクはやってない』

b0052601_0343397.jpg 冤罪というテーマにこれだけ正面から向かい合った周防監督に感服です。刑訴法を勉強すれば問題点として教科書に必ず出てくるような問題がことごとく映像化され、また法廷の雰囲気もよく出ていて、刑訴のイントロダクションにも使えそうな位の出来。

 取材を重ねてリアリティーを追求し、無駄な脚色・過剰な演出は入れなかったと監督がインタビューに答えていたのを見たけど、その言葉通り地味な展開の映画ながらも、着実に練られたストーリーで、やや違和感のある前半から現実味を増す後半(小日向サン登場)への切り替えなど、思わず唸ってしまう場面も。

 個人的には五つ★。しかしこれだけ真面目な作品で一般受けするのかなあ?ってちょっと心配だったけど、mixiのレビューなんかを観ても、評価は上々の様子でちょい安心。
 
 観る人に「無罪」を期待させつつ結果は … という流れも、日本の司法の現状を象徴しているようで、全体を通して優れた作品だなあとしみじみ思った次第。周防監督は司法の現状をありのままに映像化し、観る人に問題提起をしてくれた訳で、大事なのはこれを観た人が何を感じ、その後どう行動するかってことなんだと思う。

 しかしこういうある意味地味な作品が全国ロードショーされてるってのは、周防監督だからこそなせる業でしょうか?イージーなつくりの大衆娯楽作が増える中、こういう作品が脚光を浴びるのは良いことだと思います。『Shall we ダンス?』は海外でもヒットしたけど、『それボク』を外国の方が観たら果たしてどう思うだろうか?
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by ex-keita17 | 2007-01-31 00:59 | 息をぬく