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倫理観
 CSRに関わる業務をしていると、職業を通じていかに社会に貢献していくかって事を改めて考えるようになります。どんな仕事にしても職業倫理ってものを忘れちゃいかんし、社会の中での自分の位置づけってのを常に意識するようにしなきゃならん。

 ただ漫然と仕事してると、自分の所属する組織の倫理観に染まるというか、視野が狭くなるというか、広く社会の一員としての自分を見失いがち。組織の枠に捉われず、一人間として仕事を通じいかに社会に貢献出来ているかということを意識下において、常日頃業務に取り組まねばならんなあとつくづく感じるところであります。


 倫理観といえば、朝の横断歩道での信号待ち。信号は赤・車は来ない・通勤電車の発車時間迫る って時に、青になるのを待っている小学生を横目に大人が信号無視をしちゃいかんと思う訳です。今朝もその状況で、信号無視して渡りたいのをじっと堪え青になるのを待った結果、1本乗り遅れ。。

 でもたとえ電車1本乗り遅れても、子どもに範を示すべき大人としてそこは渡っちゃいかんと思うので、自分の中で信号待ちを鉄則としてます。たとえ全然車が通って無くても、真面目に信号待ちをしている子どもの前で、オトナが率先して範を破ってはイカン。

 姪っ子の面倒を時々見るようになってから、子どもがいかに大人をよく観察し、そして真似をしたがるかってことが良く分かるようになりました。「子は親の鑑」なんて言うけど、まさにその通りで、子どもの前にいるオトナとしての自分を意識することで、教えられたり自分を律したりすることも出来るのかなあって思うところ。

 いま教育論議が熱い?けど、何も学校とか教育現場だけじゃなく、社会全体が教育の場だと思うし、「美しい国」なんて抽象的概念で教育が変わるのかなんて甚だギモン。
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by ex-keita17 | 2006-12-06 00:44 | 雑記・雑感