浮世ブログ
longtail.exblog.jp

のんびりといきましょう
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新のトラックバック
男一人女一人いれば世界を..
from エクソダス2005《脱米救国..
TOEIC 勉強法
from TOEIC
コストコ
from コストコ 4割引
「オーシャンズ13」慌し..
from soramove
横浜ベイサイドマリーナの魅力
from 横浜ベイサイドマリーナ通信
初泳ぎ
from 初泳ぎ
英語部門情報商材-200..
from 英語部門-情報商材・評価ラン..
ネジ 規格 ねじ(螺子..
from ネジ 規格 ねじ(螺子・捻..
ケンコウ生活 
from ケンコウ生活 健康
速読できると
from 速読
フォロー中のブログ
ライフログ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
キャッチボールがしたくなる
 前から観たかった映画をようやく鑑賞。

b0052601_20362975.jpg 『キャッチボール屋』

 タイトルから既に興味を惹かれたけど、北野作品などで助監督をつとめた大崎章サンの監督デビュー作とあらば、コレは見逃す訳にいかず。単館上映につき新宿のK's cinemaへ。小さいけどとても綺麗で雰囲気のいい映画館でした。

 さて内容は、非常にホノボノというか朴訥というか、いかにも単館系っていう味わい深い作品。淡々としてて万人受けはしなそうだけど、個性派の役者サンがそれぞれ持ち味を出していて、個人的には好きな類かな。特に水橋研二サンがよかった。


 デカいシネコンで娯楽作系のメジャータイトル観るのもいいけど、マイナーなタイトルをひっそりと?単館上映で味わうのもまたイイもんです。

 この『キャッチボール屋』は上映先が見付からず公開にこぎつけるまで苦労したらしいけど、シネコンなんかじゃ絶対上映されないような隠れた良い単体作品って世間に沢山ある。逆にシネコンあたりじゃシリーズものとかヒット小説の映画化とか、ちょっと安易な娯楽作が増えたような気も。まあビジネスとしては安易でも売れりゃいいんだろうけど。。


 そして観た後は無性にキャッチボールがしたくなった。もし公園でキャッチボール屋を発見したら100円払って頼んじゃうかも。ってか自分でキャッチボール屋をやってみたくなった。
[PR]
by ex-keita17 | 2006-11-13 23:58 | 息をぬく