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 友人から離婚の話を聞いた。結婚当初の幸せそうな話を聞いていただけに、かなり驚きというかショックというか。。未婚の自分にとって結婚というのは未知の世界。最も身近な夫婦は両親だけど、世間の夫婦と比べてどうなのか?

 「家であの人(=親父)と一緒に居てもつまんないからねー」なんて言って母はよく外出する。別に家出じゃなくいつもその日には帰って来るけど。革新vs保守と性格も正反対だし、これで40年以上一緒に暮らしているってのも何だか不思議。

 でもきっと親父に不満や嫌な点を感じつつも、良いところも見失わないよう気をつけているんだと思われる。不満などでストレスが溜まるとつい相手の悪い点ばかり見てしまう(=認知のゆがみ)けど、そこはさすが精神科医か?うまく自分をコントロールしている様子。

 うちの親父は保守的で変化を嫌う人だけど、そういうところを「扱い易い」とプラスにとらえている感じ。お互いの悪い点ばかり見ていれば、40年以上一緒に暮らせる筈が無いし。


 離婚に至る過程って結局は認知のゆがみが大いに影響しているんじゃないかと思う。相手への小さな不満などから生じる認知のゆがみによって、相手への否定的解釈がどんどん進行してしまうのでしょう。

 当初はお互いの長所を認め合っていて、その長所は別に無くなってる訳ではないのに、ちょっとした不満等にとらわれ始めると、相手の長所に目が向けられなくなってしまう感じ。ストレス下の偏った判断で別れてしまう夫婦も多いのでは無いでしょうか。

 
 苦手な人とか嫌いな人との付き合い方みたいな本に、相手の良い所を探すようにしようなんてよく書かれているけど、結局これも認知のゆがみを矯正するのとほぼ同じこと。結局相手が誰であれ、人と付き合う上では意識しなきゃいけないって事ですね。

 完璧な人間なんて世の中に存在しないわけで、相手に何か欠点や嫌な点があってもそればかりに目を奪われることなく、相手の長所に意識的に目を向けるという姿勢が必要。やはり長年付き合ってる両親ってのは身近な良いお手本なのかも。
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by ex-keita17 | 2006-09-24 00:22 | 雑記・雑感