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早朝の気付き
 また国外脱出を図る父を乗せ、今朝は朝5時に駅まで車を走らせた。朝早くて気乗りしなかったせいかもしれないけど、運転中「送らされている」という意識でいる自分に気付く。

 しかし考えてみたら、今まで親が自分の為にしてくれた事の数々は計り知れない訳で、それに対する確固たる感謝の気持ちを常に持っていれば、親の為に何かしている時に「させられてる」とか「してあげてる」とかいう意識は生まれない筈。早朝の送迎なんて進んでやる位の気概がなきゃいかん。


 「感謝する事には敏感に 感謝される事には鈍感に」なるべく最近は意識しているつもりだけど、いつの間にか感謝する事への鈍感さが顔を出してしまう感じ。特に身近な存在である程、気を付けないと感謝の気持ちが薄れてしまうのかも。おまけに一時的な感情に左右されるような感謝の念では、まだまだレベルが低い。


 家族に限らず身近な人であればある程、また付き合いが長ければ長い程、自分の為にしてくれた事は沢山ある訳で、そういう人達のご好意があって今の自分があるという事を常に意識しなきゃいかんと改めて自分に言い聞かせる。

 自分の事や先の事ばかり考えていると、他者への感謝の気持ちが間違いなく薄れます。一時の感情に左右される事無く客観的に過去の他者との関係を振り返り、感謝の気持ちを維持・再認識する事の必要性を感じた次第。
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by ex-keita17 | 2006-08-24 23:59 | 雑記・雑感